About
D.C.WHITEは、2016年に東京で誕生したメンズウェアブランド。
コンセプトは、アメリカ東海岸発祥のファッションカルチャー"アイビースタイル"を現代的に表現すること。
1950年代のアメリカ東海岸、アイビーリーグの学生たちが日常に着ていた服には合理性と知性、そしてどこか無骨な反骨精神がありました。
その精神を継承しながら、いまの生活と体型、いまのシルエットに合わせて再構築する。
クラシックなだけではない、アップデートされたアメリカントラディショナルウェア。
それを日々を真剣に生きる大人の男性に向けてお届けしています。
ブランド名"D.C.WHITE"は"District of Columbia WHITE"の略称。
コロンブスがヨーロッパからアメリカ大陸へと渡ったときのように、ヨーロッパの服飾文化がアメリカへと渡り独自のスタイルへと昇華していった。
その出発点となった土地を"WHITE(=純真な気持ち)"という架空の名称として捉え、ブランドの名前としました。
売上、利益、効率。
アパレル産業を続けていくうえで向き合うべき現実はもちろんあります。
それでも「いい物を作りたい」という純真な気持ち、我々が言うところの"WHITE"を失わずにものづくりを続けていく。
そんなブランドの姿勢がこの名前には込められています。
おおよそのアイテムは日本国内の信頼できる工場で仕立てられています。
それぞれのカテゴリーで長年その分野に向き合ってきたパートナーと組み、一枚ずつ、一本ずつ、仕立てています。
シグネチャーアイテムである紺ブレザーや、ブランドの原点であるチノパン、ウールトラウザーズ。
これらをはじめ、D.C.WHITEのプロダクトは日本のものづくりの確かさの上に成り立っています。
派手な装飾ではなく長く着るほどに身体に馴染む仕立て。
流行で消費されるのではなくワードローブの軸として機能する一着。
それが私たちの目指す服のあり方です。