D.C.WHITE
Antique Gold Pin
Antique Gold Pin
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ショールームでのご試着について
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東京・新宿区のD.C.WHITE The SHOWROOMにて、オンラインストア掲載の全商品を実際にお手に取ってご覧いただけます。
営業は金曜17:00–19:00、土日12:00–18:00。オフィス併設のため、その他の曜日もご連絡いただければ対応いたします。
まずはどんなものか見てみたい、というお気持ちでのご来場も歓迎です。詳しくはこちらをご覧くださいませ。
Are you from overseas?
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日本国内で職人のもと一本ずつ薬品に浸して表面を酸化させた、アンティークゴールドの安全ピン。


クラシカルなシェイプのアンティークゴールドピンは散見されますが、当アイテムで目指したのはあくまでシンプルな安全ピンをクラシックなヴィジュアルに落とし込むこと。
色の沈み方やムラは一本ごとに異なり同じ表情のものはありません。

Fibula, c. 900–800 BCE
Italy. Bronze, 6.8 cm
The Cleveland Museum of Art
1970.109
安全ピンの原型は3000年以上前の古代ギリシャ等で衣服を留めていたフィビュラと呼ばれる留め具。
1849年にはニューヨークのウォルター・ハントが一本の針金にバネと留め金を持たせた現在の形で特許を取得しました。
書類の仮留めからゼッケンまで用途が広がった今も安全ピンの本分は、衣服を留めること。


その道具を装いのアクセントとして使えるよう新品の光沢を落とし、古着や古道具に馴染む色へ寄せました。



シャツの衿先を留めればタイの結び目を持ち上げるカラーピンの役割を果たしますし、ラペルやハットのリボンに留めて小さな金属のアクセントとしても使えます。

D.C.WHITEのロゴをネイビーで配した白い封筒に収めてお届けします。
新品の金具では浮いてしまう着込んだ服にも馴染み、装いに経年の質感を添える安全ピンです。
サイズ: 全長55mm
素材: スチール
中国製 / 加工: 日本
【ご使用上の注意】
針を通して留めるため生地には穴が残ります。
塩素系の薬品で加工しているため素材や汗・湿気の状態によっては留めた部分の生地が変色する場合があります。
濃色の生地では色抜け、淡色の生地ではサビのような茶色い染みとして現れることがあります。
シルクや薄手の生地などデリケートな素材への使用はお控えください。
ご使用前に裏側など目立たない箇所でお試しください。
濡れた状態で長時間留めたままにせず、洗濯やクリーニングの際は必ず取り外してください。
色味やムラは加工による風合いのため一点ずつ異なります。
表面にコーティングを施していないため使用や保管の環境によって色味はさらに変化します。
生地の穴や変色について当店では補償いたしかねますので、あらかじめご了承のうえお客様ご自身の判断でご使用ください。
